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未来型新熱交換器
電力・燃料を使用せず、
高効率の熱回収を行う
環境にやさしい“未来型新熱交換器”
未来型新熱交換器は、今までの熱交換装置と異なり、
これまで捨てられていた温水(洗浄後排水、うどん麺類ゆで湯、クリーニング、温泉等)から
電気や燃料等を使用せずに熱回収ができます。

他製品に不可能な汚水や混合物有りの液体も使用可能で、驚くほど簡単なメンテナンス。
コストも環境にも優しい熱回収装置です。
未来型新熱交換器
各工場様の現状
イメージ

食器洗浄で洗浄後のお湯は、
汚れている為、そのまま捨てているのが現状です。

①捨てられているお湯の量と温度

一般的に60℃程度のお湯を8時間程度/1日 捨てています。
ある工場さまでは、
7℃の水を約65℃のお湯にして60ℓ/1分 8時間程度/1日 捨てています。

②捨てているお湯の金額

(65℃ - 7℃)×60ℓ/1分×60分×8時間/1日÷85%(ボイラー効率)÷24,000kcal/㎥
約81㎥のLPGを捨てていることと同様です。

捨てているお湯の金額
回収できる燃料代

ある工場様の実績から、未来型新熱交換器で回収可能金額を試算すると…

①回収可能カロリー

実績値で7℃の水を63℃程度の捨てているお湯で43℃程度にまで上げることが可能です。
(43℃ - 7℃)×60ℓ/1分×60分×8時間/1日÷85%(ボイラー効率)÷24,000kcal/㎥
=約50㎥の燃料を回収することが可能です。

②回収可能金額

LPG単価が130円/㎥の場合 6,500円/1日 
年間1,950,000円(300日稼働)のお金を回収し続けます。

LPG単価が180円/㎥の場合 9,000円/1日 
年間2,700,000円(300日稼働)のお金を回収し続けます。
※水温、燃料単価によって異なります。

設置した場合としない場合の比較

営業利益率が3%の場合
未来型新熱交換器を設置するだけで年間売上63,000万〜90,000万の売上げが上がったと
同じになります。
お弁当単価が400円の場合、
年間 約157,500食〜225,000食
1日当たり 約520食〜750食食数増加と同等の効果が見込めます。

※水温、燃料単価によって異なります。

各工場様によって 水温 洗浄設定温度 燃料 燃料単価 等状況が異なります。

各工場様に聞き取り、現場を確認させていただき、費用対効果の試算表を提出。
その後、フロー図・お見積り提出になります。
※費用対効果で3年程度で設備費を回収できるお客様は、5年リースを組み導入月から燃料代の支払いが削減でき、その削減の金額内でリース料を支払っても益金がでるケースがございます。


燃料費削減だけでなく、排水施設の負荷の軽減、CO2削減にもつながります。
ご用命いただければ試算させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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